【うつ状態】行って良かったところ/やってよかったこと

 

メモに。
人によって合う合わない、得意不得意があるのであくまでも個人向け。
「寝るしかない」状態の時には無理して何かをする必要はない、ということを念頭に置いたうえで「何か」の助けになるように。

≪家の中で≫
◆料理を作ること
 ⇒料理を作るには材料を準備して、量を把握し、下ごしらえをして調理して盛り付ける、というところまで作業が必要で、頭を使うのでリハビリ・回復にとても良い。エネルギーがないときは得意料理でも良いが時間がかかるものが好ましい(何もしていない、という時間が少なくなるので虚無感が少なくて済む気がする)レシピとしてはパンなどの発酵が必要なもの、スペアリブなどの味の漬け込みが必要なもの、ポトフなどの煮ている時間が長いもの。下ごしらえの時間が長い(工程が多い)とそもそも取り掛かれなくなる可能性が高くなるので「何もしないけど調理が続いている状態」のものが好ましい。

◆洗濯
 ⇒1日のリズムが立てられない時は洗濯から始める。服がなければ布団のシーツやカーテンを洗う。さっぱりした気分になるし、汚れた部屋では新しいことをやろうという気にならないので、少しずつでもやっていたほうが良い。掃除も同じ。

◆映画・ドラマを見る
 ⇒映像配信サービスなどで見たかった作品を見る。特にドラマは観始めると「明日もまたみよう」と必然的に明日のことを考えるようになる気がする。

≪外で≫
◆本を読むこと(外で読む)
 ⇒読みたい本を公園に持っていって読む。飲み物や、寒いときには軽い上着などが事前に準備できているとなお良い。音楽は案外ない方が良いような気がする。

◆本を読むこと(図書館で読む)
 ⇒家の近くの図書館で読む。もしくは、会社の近く、それと同じくらいの移動を行った先の図書館で読む(復職前のリハビリで毎朝会社の近くの図書館に行っていた)。テーマはなんでも良く、子供向けの本でも良い。迷ったら好きなことや動物の本、食べ物の本でも良い。例えば「チーズ」一つとっても、歴史や図録、レシピ、それを題材にした本など、山のように本はあるので図書館に行くまでにどんな本を読むか決めておくと図書館でも億劫にならなくて済む。とくに「好きなもの」の本を読むと学びが多く、収穫したことによる満足度が高くなる。

◆体を動かすこと(軽)
 ⇒散歩をする場合は1時間程度。行くあてがなければ、カフェをなどを見つけておいてそこに通うのも良い。お寺や神社はどこにでもたくさんあるので、そういった場所を巡ってみるのも良い。

◆体を動かすこと(重)
 ⇒ジムに行く。1日空いている場合は朝から行く(集中しやすい)。ノートに毎回記録を残してどの程度続いたかを見ると達成感が得やすく、目標が立てやすい。

◆ネイルをする
 ⇒あまり人のいない公園などがあれば外でも良いと思う。気持ちいいし、早く乾く。風のない日に。凝ったものでなければベンチで十分。

これがサマになってくると時間が「足りない!」と思う用になってくるので、そう感じられるようになって来たらほぼほぼ回復OK!
外に行くときは自分が家で飲みなれているものを持っていっておくのが良い。パワーがないときは喉が渇いて「飲むものを探す」「新しい味を受け入れる」のにもエネルギーを使うので、お茶やコーヒーが手元にあると楽に1日を過ごせる。