【うつ状態】できなくなったことを思い出すこと

今仕事を休んでいる。正確に言えば有給休暇を消化しながら休んでいる。
なぜ休むことになったのかを記録しておこうと思う。
「できなくなったこと」自体はその時に記録していたけど、今少し休んで見えてきた「できなくなっていたこと」も付け加えておく。

【診断】
うつ状態

【休暇期間】
2か月(2月14日から)

【できなくなったこと/変だったこと】
・仕事中、席を外してトイレに行くことが「億劫で」できない。
・仕事中、席を外してコンビニに行ったり気分転換することが「億劫で」できない。
・満員電車が「乗る前からきつくて」タクシーで通勤/退勤してしまう。満員電車そのものも非常に疲れる。
・仕事に時間通りにいけない。最寄り駅で降りられない。半休が増える。
・仕事に間に合っても30分以上動けないどころか、勝手に涙が出てくる。
・体力が本当にない。なにも楽しめない。何も楽しくない。友達の誘いを断りまくる。
・呼吸が浅く、止まっているのではと思ったほど深く呼吸しなければいけない時があった。
・空腹でないのに「食事」をするようになる。間食でなく「食事」であれば休むことが許されたような気がした。
・道行く人々に「よけてほしい」と思っていた。歩くのが精いっぱいで、できればよけてほしかった。しかも、歩くのが遅い。
・眠たくないし起きられるが「早く」行動することがなににおいてもできない
・冗談を受け止められない(まあこれはいつもか)
・文字が読めない。頭に入らない。本も読めない。
・光がまぶしく、音がうるさい。通常の生活の範囲ですべて敏感。
PMSがひどい。死にたくなる。
・土日はほとんど寝ていた。
 

【できなくなっていたと気づいたこと】
・味がわからなくなっていた。何がおいしくてまずいのかわかっていなかった。
・免疫力が落ちていた。
・想像以上に何も楽しくなくなっていた。特に、笑わなくなっていた。
・体に力が入っていた(歌を歌う時にわかる)。
・成長速度が非常に鈍化していた。

どうしてこうなったのか思い当たることはたくさんあるけども、一言で言うとエンジンのかけすぎ、やりすぎ、俗にいう「頑張りすぎ」というものだと思う。
自己責任だけど、実は、こうなってよかったと思っている。
次はそのことを書こうと思う。